マンション賃貸の査定では希望額よりも下回る結果に

マンション査定の結果は?

ただ、入居時に家賃の4倍となる敷金および礼金を徴収する、これだけで64万円の入金が見込めますし、2年ごとの更新の際には更新料として16万円を徴収することで総額80万円の予備金を得ることができるわけです。
年間24万円の自腹も、この80万円を使えばお釣りがかえって来ますので、この金額で部屋を貸したとしてもマイナスになることはない、このようなアドバイスを受けることができました。
さらに、管理費や修繕積立金は自腹を切ったとしても、家賃以外の管理費を別途徴収する形で契約を交わせばその負担額も減るなどのメリットがあるわけです。
これらのことからも、家賃16万円と管理費別といったスタイルで賃貸物件を仲介して貰うことになったわけですが、海外に引っ越しをする際に家財道具は全部持って行くことができませんでしたので、大型の家具類などはそのまま借主さんに貸し出す形にしたい、電化製品などは借主さんが持っていると思われるため、リサイクルショップなどを利用して処分することになりました。
後は、入居者がいつ頃に決まるのか、これが一番の問題になりますが、自宅は駅から徒歩約8分の場所に位置していて、駅から近い物件は比較的借り手が付きやすいとのことでした。
実際、部屋情報を公開し始めると数名の希望者が自宅に訪れるなどの反響がありました。
近所に実家があったので、部屋の中を早めに片づけて実家で家族3人がお世話になる、そして期日には無事出国できて良かったです。

海外転勤になったので、マンションを貸したいマンション賃貸を査定してもらったマンション査定の結果は?